疲労回復にんにく注射・ストロング疲労回復にんにく注射の効果、副作用

疲労回復にんにく注射

1日仕事や家事・育児に追われ、なかなか休めないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

疲れが溜まり、食欲も落ちていると体力を回復させたくても栄養不足になり、さらに体調の悪化につながるという悪循環を引き起こしてしまう可能性があります。
そんな時はグランプロクリニック銀座の疲労回復にんにく注射/ストロング疲労回復にんにく注射をご利用ください。

グランプロクリニック銀座では、注射・点滴療法同意書をご記入後、個室で注射を受けていただきます。

にんにく注射はこんな方におすすめ

●疲れが溜まっているが、仕事が休めないという方
●ちゃんと寝ているのにだるさや疲れが取れない方
●夏バテで食欲がなく、体力も落ちている方
●風邪を引きやすく、体調が戻りづらい方
●冷え性で体力が少ない方
●二日酔いの方、連日の飲み会で肝機能が低下している方
●肌荒れが気になっている方

にんにく注射とは?

「にんにく注射」というと、にんにくエキスを抽出しそれを体内に入れるようなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
実際には、にんにく注射にはにんにくのエキスが配合されているわけではありません。

注射1本分に対してにんにく50個分のビタミンB群が含まれていること、そしてビタミンB1の構成成分によって注射する際ににんにくの臭いがすることから「にんにく注射」と呼ばれるようになりました。

にんにく注射は、ビタミンB群を豊富に配合されており、さらに抗アレルギーや痛みに効果が期待されている天然由来成分を主体とした注射です。

血管に直接注入することで即効性もあり、栄養ドリンクよりも効果的とされています。

休みたいのに休めない、という状況が続いているという方も、にんにく注射で素早くエネルギーを補いましょう。

 

にんにく注射で見られる効果

にんにく注射で見られる効果は下記の通りです。

・肉体疲労、発熱消耗性疾患

・腰痛、肩こり

・眼精疲労、頭重感

・アレルギー性疾患、湿疹

・一般的な健康維持、ビタミンチャージ など

体力が著しく消耗されている、疲労がピークに来ているという方はもちろん、にんにく注射は、連続で試合がある場合やハードな練習を行っていて体力を大きく消費しやすいスポーツ選手や、休みが少ない芸能人の方も多く活用されています。

 

なぜ、にんにく注射は疲労などに効果があるのか?

にんにく注射が疲労などに効果的な理由は、ビタミンB群の働きにあります。

ビタミンB群には、ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸の8種類を指しており、いずれも水溶性のビタミンとなっています。
中でもビタミンB1は、食事から得た糖質を分解してエネルギーを作り出す働きを持ち合わせています。

このビタミンB1が不足してしまうと糖質からエネルギーを作り出せなくなってしまうので、疲労感も残りやすくなったり、糖質がそのまま体内に蓄積されてしまい肥満につながったりしてしまうのです。

他にも、ビタミンB1には皮膚・粘膜の健康維持をサポートする働きや、糖質をエネルギー源としている脳神経系が正常に働くためにも必要となります。

 

ビタミンB1と脚気の関係

昔、日本の国民病とも言われていた「脚気」はビタミンB1不足によるものです。
エネルギー源となる糖質がB1不足によって作られなくなってしまうと、体内で糖質の代謝異常が発生してしまいます。

すると、代謝異常によって不完全燃焼となったピルビン酸や乳酸が血液や筋肉にたくさん溜まってきます。

ピルビン酸や乳酸が溜まってしまうことで神経機能の調節がうまくいかず、多発性神経炎を発症し、手足のしびれや全身の倦怠感につながってしまうのです。

ビタミンB1が不足しているとこうした脚気という病気にもつながってしまうことから、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」ビタミンB1は推定平均必要量と推奨量が設けられています。

現代の日本において脚気に陥るまでビタミンB1が不足することは少ないのですが、糖質を好んでよく食べている人の場合、ビタミンB1の必要量も増えるため不足しやすくなると言えます。

疲れが溜まっていて、なおかつ糖質が多い食品ばかり食べている人は、ビタミンB1が不足し、重度になると脚気に陥ってしまう可能性もあるので積極的に摂取していきましょう。

 

にんにく注射に副作用はあるのか?

にんにく注射を打つことで副作用があるのか不安に感じてしまう方もいらっしゃることでしょう。

ビタミンB1を含むビタミンB群は水溶性ビタミンに属しています。

水溶性ビタミンは摂取し体内で吸収できない分は、蓄積されるのではなく尿から排出されていきます。

蓄積されることがないので過剰摂取による副作用が起きにくいのです。

ただ、尿から排出されるということは、その分定期的にビタミンB群を摂取しておかないとすぐに不足してしまうということにもなります。

過剰摂取による副作用の心配はありませんが、人によって体質は異なりますから場合によっては副作用が起きてしまう場合も考えられます。

※下痢や頭痛、湿疹・蕁麻疹などのアレルギー反応が発生する可能性もありますので、

万が一、にんにく注射後にこのような症状が表れた場合は早めに当院へご相談ください。

また、にんにく注射は一時的に刺した部分に赤みが出たり、皮膚が硬くなってしまったりする場合もあります。

 

にんにく注射は美容にも良い

にんにく注射に含まれるビタミンB群は、疲労回復・健康維持だけではなく、美容にも欠かせない栄養素と言われています。
例えば、ビタミンB1には上記でも紹介したように糖質を代謝する働きを持っているため、ダイエットサポートが期待できます。

また、ビタミンB2は脂質の代謝に関与するビタミンなのですが、肌のターンオーバーにも大きな影響を与えており、B2によって皮膚・粘膜が正常に働きやすくなります。

ビタミンB群は古い肌から新しい肌への生まれ変わりを助ける栄養素でもあるのです。
そのため、疲労回復だけではなく美容のためににんにく注射を活用される方もいらっしゃいます。

 

さらに高い効果を得たい方には「ストロング疲労回復にんにく注射」がおすすめ

にんにく注射

グランプロクリニック銀座では、疲労回復にんにく注射をより強力にした「ストロング疲労回復にんにく注射」も提供しております。

ビタミンB群や抗アレルギー・痛みに効果が期待できる天然由来成分がにんにく注射の主な成分なのですが、ストロングにんにく注射の場合さらに活性型ビタミンB群を追加配合し、ビタミンC・パントテン酸も加え、より強力に健康維持と各種疾患予防、疲労回復をサポートしていきます。

 

ビタミンC・パントテン酸の役割

ストロングにんにく注射に配合されているビタミンCとパントテン酸は、体内においてどのような役割を示しているのでしょう?

 

ビタミンC

ビタミンCは、体内で作ることができない水溶性ビタミンの一種で、主に骨や腱、肌の真皮層にあるコラーゲンを生成するために欠かせない栄養素です。

ビタミンCが不足してしまうとコラーゲンを合成することも難しくなってしまい、壊血病や貧血、骨形成不全などを引き起こしてしまうと言われています。
また、ビタミンCは強い抗酸化作用を持っており、日々のストレスや生活習慣などで過剰に分泌されてしまった活性酸素を取り除く働きもしてくれます。

活性酸素は、体内で免疫を高めるために必要ですが過剰に分泌されてしまうと体内の細胞を傷つけてしまう恐れがあります。

過剰な分の活性酸素を取り除くことで、がんや動脈硬化予防、さらに老化防止にも期待できます。

 

パントテン酸

パントテン酸は、補酵素などの様々な形で細胞内に存在しており、食材を摂取した際にパントテン酸まで消化され体内に吸収されていきます。
基本的には肉や魚介類、牛乳・乳製品、豆類などに多く含まれており、不足してしまうことはあまりありません。

しかし、カフェインを多く含む飲み物(コーヒーやエナジードリンクなど)やアルコールを摂取することが多い人の場合、パントテン酸の消費量が多くなるため不足しやすいです。
パントテン酸は体内に入るとエネルギーを生成するために必要なコエンザイムAやACPを作る成分となります。

これらの補酵素は代謝回路においても重要な役割を果たしています。

さらに、パントテン酸は善玉コレステロールを増やす働きや、ホルモン・抗体の生成にも関与しているため、上記のように不足しやすい状態にある人は積極的にパントテン酸を取るようにしましょう。

 

疲労回復にんにく注射よりもさらに高い効果を得たいという方は、ぜひストロング疲労回復にんにく注射を活用してみてはいかがでしょうか。

ブログ記述者

ブログ記述者

理事長 松山 淳

杏林大学医学部医学科卒業。慶應義塾大学医学部助手・医学部附属厚生女子学院(現:慶應義塾大学看護医療学部)講師、国立病院臨床研究部病理室長などを経て、米国抗老化医学研究所・クリニックにて研修。現在、日本人初のアンチエイジングスペシャリストとして、米国アテナクリニックインターナショナル抗老化部門部長、及び日本の複数の抗老化医療研究所、クリニックの顧問医を務める。