オリゴスキャン(体内ミネラル&有害金属検査)とは

オリゴスキャン

体内のミネラルや有害金属の状態が把握することは難しいとされていました。
毛髪検査や尿中排泄試験などは、体内から排泄されるものを測定し、体内に蓄積するミネラルや有害金属の量を調べる検査です。

しかし、それらは間接的な検査であるため、正確性や結果までの時間などが課題でした。
そこで、グランプロクリニック銀座が導入する「オリゴスキャン」という最新技術によって、直接的に体内に蓄積しているミネラルや有害金属のバランスを測ることが可能になったのです

オリゴスキャン(体内ミネラル&有害金属検査)はこんな方におすすめ

●健康状態を把握したい方
●健康維持に努めたい方
●スピーディに検査を済ませたい方
●肌荒れが気になる方
●ダイエットしたい方(やせにくい方)
●栄養バランスが気になる方
●キレやすい方
●最近体調不良でお悩みの方
●自分に合ったサプリメントを選びたい方

オリゴスキャン(体内ミネラル&有害金属検査)とは

最新技術であるオリゴスキャンによって、手のひらの4か所をスキャンし体内に蓄積している必須ミネラル・参考ミネラル20元素と有害重金属14元素を3分程度で測定します。

手のひら

必須ミネラル・参考ミネラル:20元素

カルシウム、マグネシウム、リン、ケイ素、ナトリウム、カリウム、銅、亜鉛、鉄、マンガン、クロム、バナジウム、ホウ素、コバルト、モリブデン、ヨウ素、リチウム、ゲルマニウム、セレン、硫黄

有害重金属:14元素

アルミニウム、アンチモン、銀、ヒ素、バリウム、ベリリウム、ビスマス、カドミウム、水銀、ニッケル、白金、鉛、タリウム、トリウム

オリゴスキャン(体内ミネラル&有害金属検査)の流れ

クリニック内でオリゴスキャンという専用機器を使用し、手のひらの4か所をスキャン

約3分で体内のミネラルと有害金属を測定

その場で検査結果の説明や今後のアドバイスなどを行う

簡単な検査で体内のミネラル状態を知ることが可能

オリゴスキャンを手のひらの4カ所に1秒ずつ当てるだけで、わずか3分で体内の必須ミネラル・参考ミネラル20元素と有害金属14元素が測定できる「オリゴスキャン(体内ミネラル&有害金属検査)」。

血液の採取や髪や爪を切る必要はありません。

簡単な検査で、現在の体内ミネラルと有害金属を短時間で知ることができるのです。

体内

オリゴスキャンの仕組みは、手のひらに当てる機器から光を皮膚の下の組織に発射。
そこから反射した光の特徴によって元素の量を測定する「吸光光度法」です。

すべての化学物質化合物は、光の吸収や蛍光、反射など、特有の波長をもっているため、対象物が存在している場合、より多くの光を吸収することができます。

吸光光度法は、科学や薬学、環境、食品加工業、医療など、幅広い分野で用いられています。
また、臨床検査においても、血液や組織の臨床診断にも活用されています。

オリゴスキャンは、吸光光度法だけでなく、特殊なスキャニング技術や膨大なデータベースによって、短時間での正確な測定を実現したのです。

オリゴスキャン(体内ミネラル&有害金属検査)の検査結果はレポート形式としてグラフに表示されます。
必須ミネラル・参考ミネラル20種のミネラルは、標準範囲やそれぞれの過不足をグラフの長さで、また、ミネラルバランスとして、ミネラルの総合的な欠乏および過剰を割合で表しています。

必須ミネラル・参考ミネラルについて

カルシウム(Ca)

体内で最も豊富なミネラル(体重の約1.5%)。骨や歯に99%存在し、その成長・維持に大切な働きをしている。
また、神経伝達や心筋、血液凝固、ホルモン分泌、ミネラル代謝促進、細胞強化など。

マグネシウム(Mg)

2番目に多い細胞内陽イオン。カリウムとともに細胞内のミネラルバランスに関与する。
また、すべての細胞、特に骨に存在し、酵素代謝の活性化物質であるため体の多くの機能にも関与。
抗酸化などの生体防御を活性化、ミトコンドリアでのエネルギーづくりに必要。

リン(P)

カルシウムに次いで最も重要なミネラル。
骨に80%、脳・筋肉・血液に20%含まれ、特に、リンたんぱく質化合物、リン脂質、ATPの形で存在。
DNAやRNA、ATPを構成する。全細胞の化学反応に関与。

ケイ素(Si)

地球地殻で2番目に多い元素。
結合組織の強度、骨形成・ムコ多糖体合成、動脈硬化の予防、血管強化などの役割がある。
また、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの特定分子の合成に必要なため、全組織に影響。
さらに、繊維芽細胞の形成に関与して骨や毛髪、爪、軟骨、皮膚に不可欠。

ナトリウム(Na)

大部分が血液中や細胞外液中に存在。その濃度は細胞内より5倍高く、汗や尿を介して排泄される(排泄はアルドステロンによって制御)。
細胞外液の主な電解質(細胞外液の浸透圧、水分バランスを維持)。
また、細胞膜を通過する電荷担体で、神経インパルスの伝達、筋収縮に関与する。

カリウム(K)

細胞内陽イオン、酸塩基平衝維持、神経筋興奮伝導、ナトリウムとともに血圧を調整、脳卒中予防、骨粗しょう症予防などの重要な役割がある。

銅(Cu)

体内に少量存在(75~150mg)。
約50%は筋・骨、約10%は肝臓に存在する。
他のミネラル、特に亜鉛やマンガン、鉄、マグネシウムとの協働で作用。酸化還元過程に必要な酵素の一成分。
たんぱく質の合成、ヘモグロビンに関与し造血に不可欠。セロトニン・ビタミンC・二価・鉄の利用に必須で、ヒスタミンを下げる役割がある。

亜鉛(Zn)

約300種類の酵素反応の共同因子で、とても重要なミネラル。
酸化還元反応や呼吸、細胞分裂、多くの代謝プロセス(炭水化物、たんぱく質、核酸)において機能する。
生殖機能やホルモンの合成、免疫機能、インスリン合成貯蔵に不可欠。

鉄(Fe)

呼吸機能に関与。
赤血球中のヘモグロビンの一成分で、酸素に結合して肺から各器官に輸送するうえで重要な役割がある。
機能たんぱくとして酸化還元作用を促すほか、電子伝達において役割を果たす多くの呼吸鎖酵素の生成に関与。
日本人女性の4人に1人は貧血である(WHOより)

マンガン(Mn)

骨や肝臓、膵臓、腎臓、副腎、ミトコンドリアに存在する微量元素。
SODの構成要素としてフルーラジカルに対する抗酸化に重要。
また、性ホルモン合成や正常な生殖機能の維持、中枢神経、骨・糖脂質・皮膚代謝に関与するミネラルである。

クロム(Cr)

様々な代謝機能に関与。
糖代謝に関与してインスリンの働きを高めたり、脂質代謝によって中性脂肪を減少させたり、コレステロール代謝によって善玉を増やし悪玉を減らしたり、結合組織代謝によってコラーゲンを形成したり。
食品中のクロムは「三価クロム」で、「六価クロム」は有害。

バナジウム(V)

悪玉コレステロールや中性脂肪を正常化。
また、筋のブドウ糖利用や酸化還元作用、抗がん作用、骨コラーゲン合成の促進などの働きを担う。
疫学研究により冠動脈疾患予防に関与。クロムとともに脂肪蓄積予防として機能する。
さらに、細胞の酸化還元プロセス(甲状腺、性腺、腎臓、肝臓)にも関与。
インスリンの効果を高め、脂質を調節するため、低血糖性および脂質低下性抗糖尿病への効果がある。

ホウ素(B)

カルシウム、マグネシウム、ビタミンDの代謝に関与。
体内のカルシウムバランスを維持して骨の健康を保ち、骨粗しょう症や骨の脱塩の防ぐのに役立つ。
また、高血圧やアテローム性動脈硬化症、変形性関節症にも関与。
いくつかの研究から、ホウ素はエストロゲン補充療法のように閉経後の女性のエストロゲンレベルの上昇させる可能性があると示唆される。

コバルト(Co)

腸内細菌によるビタミンB12の合成に関与し、赤血球の産生制御にも関わる。
自律神経(交換および副交感)系の調整に関係し、消火および末梢循環への血管拡張作用にも関わる。

モリブデン(Mo)

代謝に関わる必須ミネラルの一つ。
肝臓や腎臓に存在する微量ミネラルである。
たんぱく質代謝や細胞分裂、ミネラルの形成にも関与。また、キサンチノキシダーゼなどの補酵素として重要。

ヨウ素(I)

甲状腺で濃縮され、甲状腺ホルモンの生成に関与。
人体では70~80%が甲状腺に存在し、エネルギー代謝の亢進や脳・神経組織・骨格の成長に関与する。

リチウム(Li)

様々な酵素やホルモン、ビタミン、ミネラル、成長因子などの補助因子として重要な働きを担っている。
精神と感情を安定化。躁うつ病のような精神疾患や気分・行動障害の治療に使用。

ゲルマニウム(Ge)

いくつかの研究から免疫系に作用し、腫瘍の増殖を抑制することが示される。
抗酸化採用や放射線防御、鎮痛、抗炎症作用として機能する。

セレン(Se)

主要な抗酸化物質に関する研究から、多くの疾患における防御的および予防的役割が示される。
セレンはとても重要な抗酸化酵素グルタチオンペルオキシダーゼの一部を構成。
有害な活性酸素種だけでなく有害金属、アルコール、たばこの煙、大気汚染物質から細胞を守る強力な抗酸化物質である。

硫黄(S)

たんぱく質の成分であるシステインという含流アミノ酸の構成成分。
すべての細胞内に存在し、体の組織を構成する。
特に、結合組織において多くの代謝機能に関与し、関節炎または変形性関節症予防として重要。
マンガン同様に抗アレルギー性があり皮膚疾患や湿疹、皮膚炎にとても有効である可能性がある。
また、腸管での抗菌作用もある。

一方、14種の有害金属も同様に、標準範囲や高値、有害金属の毒性、ミネラルバランス、酸化ストレスなどを表しており、さらに、潜在的なリスクや生理機能の状態なども見ることができます。

体内に4%のみ存在するミネラルの重要性

私たちの体は60種類以上の元素で成り立っています。
主要元素である酸素、炭素、水素、窒素は全体の96%。

その残りの4%を占めているのが「ミネラル」です。
このわずか4%のミネラルがバランスよく存在しているため、私たちは生命を維持することができます。

疲労回復

ミネラルとは、健康を維持するために必要な働きをしています。
とはいえ、過剰に摂取すると様々な障害の原因に。

たとえば、ナトリウムを摂りすぎると高血圧や動脈硬化、脳卒中などを発症する可能性が高くなります。

また、リンの過剰摂取はカルシウムの吸収を阻害し、カルシウムの過剰摂取は鉄やマグネシウム、亜鉛の吸収を阻害するのです。

摂りすぎると吸収を阻害する関係にあるミネラル

過剰摂取 吸収の阻害
リン カルシウム
カルシウム 鉄・マグネシウム・亜鉛
ナトリウム カリウム
亜鉛 鉄・銅
マンガン
モリブデン

 

オリゴスキャン(体内ミネラル&有害金属検査)でみるミネラルバランス

  • カルシウムとマグネシウム
  • カルシウムとリン
  • カリウムとナトリウム
  • 銅と亜鉛

 

どちらかのミネラルが過剰または欠乏の状態になると、様々な病気のリスクが高まります。
つまり、それぞれのミネラルバランスがとても大切になってくるのです。

体にいくつもの悪影響を与える「有害金属」とは

しかし、すべてのミネラルが体にとって有効というわけではありません。それが有害金属であり、水銀やアルミニウム、ヒ素、鉛などです。
これらの有害金属が体内に蓄積されると、体に必要不可欠なミネラルや酵素の働きを阻害したり、活性酸素による酸化を促進したりするなど、様々な影響を与えます。

有害金属は、土壌や海水をはじめ、食品(主に魚介類)、化粧品、医薬品、穀物、排気ガス、農薬などに含まれ、日常のあらゆる場面で体内に取り込まれ、悪影響を及ぼす可能性をもっています。

水銀

たとえば、水銀を過剰摂取すると水俣病や動脈硬化、糖尿病。
カドミウムはイタイイタイ病、アルミニウムは認知症になる確率を高めます。

また、原因不明の神経痛の原因ともされているため、有害金属は、まさに体にとって毒なのです。

有害金属(14元素)について

アルミニウム(Al)

1円硬貨やアルミホイル、アルミ鍋など、とても身近な金属。体内への蓄積は年齢に比例するとされる。
毒性:慢性疲労症候群、アルツハイマー病、認知症、筋肉硬直など

アンチモン(Sb)

現在国内での産出はほぼない。約95%が中国からの輸入に頼っているレアメタルである。
毒性:上気道の炎症、心血管系障害、消化器疾患、神経障害など

銀(Ag)

歴史は古く、紀元前から使用され、中世ヨーロッパ時代まで金よりも高価なものとされている。銀硬貨や宝飾品、食器などで使用されている。
毒性:皮膚色素沈着、呼吸困難、動悸浮腫、免疫系に対する有害作用など

ヒ素(As)

毒素が高く、無味無臭。水に可溶であることから中世ヨーロッパ時代から王位継承争いでヒ素により毒殺が頻繁に行われていた。
この時代から銀食器が多く用いられるようになり、当時不純物が多いヒ素(硫化物含む)はこれらと反応して変色するため、危機回避に使用されていた。
毒性:酵素の働きを阻害、急性(腹痛、嘔吐、血圧低下など)、慢性(皮膚がん、脱力感、末梢神経障害など)

バリウム(Ba)

私たちの環境にはあまり存在しない。土壌やナッツ類、海藻、魚などに含まれる。
毒性:狭心症、腹部の痙攣、自己免疫疾患など

ベリリウム(Be)

合金として用いられている。慢性の場合は数週間~20年以上の潜伏機関があり、長期にわたり進行性がある。
毒性:アレルギー誘発性かつ発がん性物質、呼吸器疾患、進行性呼吸不全、自己免疫疾患など

ビスマス(Bi)

比較的属性が低く、古くから医薬品として用いられている。次硝酸ビスマスは胃腸整腸薬として用いられている。
胃腸腫瘍の病原菌であるヘリコバクターピロリの除菌にも使用されているが、ビスマス化合物は長期の使用で意識障害や中枢神経障害の危険があることから、通常は短期使用である。
毒性:頭痛、無気力、記憶障害、不眠症など

カドミウム(Cd)

1968年当時の厚生労働省が、日本の公害病第一号としてカドミウム中毒である「イタイイタイ病」を認定したことで有名。
岐阜県神岡鉱山からの排水により、神通川下流域である現在の富山県富山市において、1910年代~1970年代前半にかけて多発した。
毒性:肺気腫、腎不全、骨折のリスク、高血圧など

水銀(Hg)

1950年代に熊本県水俣で発生したメチル水銀による中毒を起こした事件は、日本四大公害の一つ。
工業廃水からメチル水銀により、魚介類が生体濃縮をしながら汚染され、それを食べた住民の間で発生した有機水銀中毒。
毒性:麻痺、痙攣、自閉症、疲労、イライラなど

ニッケル(Ni)

安価で美しい銀白色の光沢があり、加工しやすく錆びにくいため、身の回りの生活でいたるところに使用されている。
毒性:アレルギー様反応(接触性皮膚炎、金属アレルギー)、喘息、呼吸障害、めまいなど

白金(Pt)

古代エジプト時代から僅かではあるが、装身具として使用されていた。
現在でも宝飾品として高い人気がある。
毒性:皮膚・呼吸器の炎症、聴力障害、シスプラチン副作用(腎臓への毒性)、嘔吐など

鉛(Pb)

古代から使用されている金属。古代ローマ時代より水道管や酒類の貯蔵容器などで使われていた。
貴族の間では、鉛の杯でワインが飲まれており、ワインの酸による酢酸鉛が形成されてワインの味をマイルドにしましたが、結果大量摂取により慢性中毒を引き起こした。
毒性:消化器・腎臓・精神神経系の障害、高血圧、動脈硬化、発がん性リスク、生殖障害など

タリウム(Tl)

1861年に発見された比較的に新しい劇物で毒性が高く、1gで成人致死量になる。
摂取して数時間後に嘔吐、数日後には指先などに激しい痛みやしびれが出る。
毒性:疲労、食欲不振、抑うつ、関節痛、視覚障害など

トリウム(Th)

世界の軍事区域で毎年何千もの武器の試験が行われているため、トリウムが食物や水、空気を汚染している地域がある。
毒性:遺伝物質を変化(肺がん、膵臓癌、肝臓がん、骨肉腫になりやすい)

体内ミネラルから健康状態や今後のリスクを見る

体に必要であるミネラルが足りているのか。
また、有害金属が蓄積されていないのかを調べる「オリゴスキャン(体内ミネラル&有害金属検査)」。

他にも、ミネラルから見た体の状態をチェックすることができます。

ストレス

一つは、「酸化ストレス・抗酸化力」についてです。
これは、活性酸素によるダメージを評価する酸化ストレス指数と、様々な活性酸素とフリーラジカルに対する体の酸化への防御能を示す抗酸化力の結果が出ます。

これをもとに、老化リスクや体内のミネラル状況を知ることが可能です。

また、「潜在的な課題」として、全身の有害金属蓄積状態、またそれによる体への影響などを調べます。
たとえば、糖尿病の傾向やアレルギーへのリスクなどです。
これらは、現在の有害金属状態から生活習慣の見直しに役立ちます。

さらに、「生理機能」に関しては、酵素の状態や代謝機能、免疫機能、ホルモン状態、そして感情の状態など、各生理機能におけるミネラルバランスを視覚的に知ることができます。

ミネラルと有害金属の測定結果から、自分の体内ミネラル状態だけでなく、それらが与える体内への影響を知ることも重要です。

ミネラルを知ることは病気の予防に役立つ

ミネラルは、現在の食生活において最も足りない栄養素だとされています。

ミネラルは土壌に多く含まれており、私たちはそこで育った植物を食べることで摂取してきました。
とはいえ、現在では農薬などによって、土壌のミネラルは枯渇し、植物に含まれるミネラルも激減。

さらに、農薬や環境汚染によって有害金属を体内に取り入れてしまっているのも事実です。

農薬

そんな有害金属の蓄積は少量では気付かず、症状が出るまで放置してしまうことがほとんどです。
だからこそ、オリゴスキャン(体内ミネラル&有害金属検査)を有効に活用し、体内のミネラルバランスを知ることが大切なのです。

この検査は、様々な病気の予防や治療に利用することだってできます。

現在、どんなミネラルが足りないのか?
どのミネラルを補充すればいいのか?
有害金属をどう排出するべきなのか?

さらに、有害金属を摂取しないためにはどういったことに気をつければいいのか?

など、このオリゴスキャン(体内ミネラル&有害金属検査)は、今後の生活や健康を改善するための対策を、私たちに教えてくれるのです。

ブログ記述者

ブログ記述者

理事長 松山 淳

杏林大学医学部医学科卒業。慶應義塾大学医学部助手・医学部附属厚生女子学院(現:慶應義塾大学看護医療学部)講師、国立病院臨床研究部病理室長などを経て、米国抗老化医学研究所・クリニックにて研修。現在、日本人初のアンチエイジングスペシャリストとして、米国アテナクリニックインターナショナル抗老化部門部長、及び日本の複数の抗老化医療研究所、クリニックの顧問医を務める。