Details

診療詳細

カテ
ゴリ
検査
01
新型コロナウイルス
抗体検査
施術写真

すべての人の、安心のために

『過去に新型コロナウイルスに感染したかどうか』がわかる検査である「抗体検査」。体の中に侵入したウイルスに対して免疫システムがつくり出す抗体を調べる検査です。その特長は、採血してから約15分ですぐに結果がわかること。さらに、その正診率は約95%です。グランプロクリニック銀座の抗体検査では、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対して、AntibodyTest (colloidal gold immunochromatography)を使用しています。

注意事項

・抗体検査は、現在新型コロナウイルスに感染していることを調べる「PCR検査」ではありません。

・陰性の結果は新型コロナウイルスの感染を否定するものではなく、確定診断はPCR検査(遺伝子診断)を行う必要があります。

・今回の抗体検査の目的は、過去に新型コロナウイルスに感染したことの有無を見ることです。

・検査キットは医師判断のもとに使用します。

・倦怠感のある方、発熱のある方、普段と違う症状のある方は受けることができません。

新型コロナウイルス
抗体検査の手順

採血

Step.1 採血

注射器で腕などから採血します。

判定

Step.2 判定

採血してから約15分で結果をお伝えいたします。また、その際に「新型コロナウイルス抗体検査結果報告書」をお渡し、内容をご説明いたします。

新型コロナウイルス
抗体検査の料金

1回 8,000円(税別)

※診察料を含みます。

新型コロナウイルス
抗体検査で調べる抗体

IgM抗体

新型コロナウイルスに感染し、7日以内の初期段階で生成され、短期間で消失する抗体。

IgG抗体

新型コロナウイルスに感染した後、IgM抗体に遅れて出現し、次第に減少しながら長期間血液中に存在する抗体。

検査結果について

陰性:() / 陽性:(

IgM()・IgG(

感染していた可能性が低い
※今後の感染リスクが高いため、感染予防が必要です。

IgM()・IgG(

感染後の抗体をもっている状態
※感染から数週間以内の可能性が高いです。

IgM()・IgG(

感染後の抗体をもっている状態
※感染後数週間が経過し、治癒している可能性が高いです。

IgM()・IgG(

感染後の抗体をもっている状態
※感染してから一定期間を経過しています。

検査キットについて

検査キット

SARS-CoV-2 Antibody Test (colloidal gold immunochromatography)

本キットはヒト全血、血清、血漿中に存在する新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する「IgM抗体」「IgG抗体」を同時に検出ができます。イムノクロマトグラフィー法を利用しており、操作は簡便で検出まで約15分です。

処置にかかる時間 約30分
通院の目安 医師にご相談ください。
当日治療について グランプロクリニック銀座では、患者様に安心して診察を受けていただけるよう、完全予約制をとっております。
当日の診察をご希望の場合は、お電話(03-3538-5825)にてお問合せください。
痛み 血液を採取するため、針を刺す際に痛みがあります。
処置前後の注意点 倦怠感のある方、発熱のある方、普段と違う症状のある方は検査をお断りさせていただきます。また、もし検査後に症状が現れた場合は最寄りの保健所にご相談ください。
麻酔について ありません。

Question

グランプロクリニック銀座のよくある質問

抗体検査は
どんな方に向いていますか?
現在の体調は良いが、新型コロナウイルスは無症状のこともあるため不安な方や、前に風邪症状があったので、新型コロナウイルスだったのかを知りたい方などにおすすめです。
PCR検査との違いを
教えてください。
「PCR検査」とは、体内にウイルスが存在していることを調べる検査です。一方、抗体検査は、侵入したウイルスに対して、体内の免疫システムがつくり出す物質である「抗体」の存在を調べる検査です。
採血での注意点は
ありますか?
採血後は止血するまで少し時間がかかることがあり、注射針を刺した部分をしっかりと5分以上押さえ、血液を止めるようにしてください。内出血を起こして腕が青くなる可能性がありますので、揉むのは厳禁です。また、採血後しばらくは激しい運動を避け、積極的に水分を採るようにしてください。
どのような方法で
検査するのですか?
イムノクロマト法と呼ばれる免疫測定試薬を使用します。患者さまの血液に含まれる抗ウイルス抗体(IgM抗体、IgG抗体)を迅速に検出することが可能です。また、この方法はインフルエンザウイルス検査や妊娠診断などでも使用されています。
検査の精度は
どれくらいですか?
新型コロナウイルスに感染すると、体内につくり出される「IgM抗体」の検出は、95.72%の正診率です。また、発症後1週間ほど経過した後につくられる「IgG抗体」の検出は、94.24%の正診率になります。
検査結果は
いつ頃わかりますか?
抗体が体内に存在しているかどうかは、採血してから約15分で判明するため、検査結果は、当日すぐに知ることができます。